プロに犬とのくらしの工夫を聞いてみた&Dog Yard Magazineの補足情報

愛♡犬とくらす

Dog Yard Magazine ひとコト取材 メインキャスト上野さん

Dog Yard Magazine 次号予告

「犬と暮らす日々をとことん楽しむ」を合言葉に、年間300以上ものドッグイベントを運営する上野さんを取材しました

更新日:

いやぁ、こんなにいろいろ共通点がある方っているんですね。
あ、こんばんわん ∪・ω・∪ uracciです。

2018年6月に発刊されるDog Yard Magazine No.9の『ひと・コト』は、わんちゃんとのくらしを豊かで意義あるものにしてくれるメインキャスト株式会社の上野洋一郎さんを取材しました。笑顔が光るいい男☆です。

非常にわたくし事になってしまいますが、共通点とは…
・学年が同じ
・関西で生まれ→育ち→大学→最初の仕事
・就職が厳しい時代で独立を当初から模索
・ご縁があり関東へ
などなど…

ちょっとした例え話も、世代と言いますか、地域性と言いますか、すべて合致してしまうという。かつてないほどスムーズに取材は進行しました。あ…、同行の櫻井さんは、20代・関東生まれ育ち・女性ということで、「ななな、なんですかそれ!?!?」ということもいくつかありました(笑)

取材地は、元町と港の見える丘公園の間の坂にある、DOG DEPTさんのCAFEです。
このあたり、本当にいい雰囲気なんですよねぇ。歴史を感じる厳格さみたいなものは根底にあるのですが、そこは来る者拒まずの横浜の気風というか、港町の情緒というか、敷居は感じません。ただただ、気持ち良い空間という感じ。坂を登ると、どんどん海が見えてくるって、なんか大好きです。

取材地情報

DOG DEPT GARDEN 横浜 港の見える丘公園店
DOG DEPT GARDEN 横浜 港の見える丘公園店日本各地に、DOG RUN & CAFEを展開しているDOG DEPTさんの“港の見える丘公園店”で取材をしました。元町と港の見える丘公園の間の坂にあり、わんちゃんとの散歩コースに最適な場所にあります。店内は、わんちゃんとくつろげるように配慮されたスペースで、ゆっくり過ごせます。当日も、たくさんの散歩中の人たちが立ちより、くつろいでいました。グッズなとの販売もあります。
公式Webサイト
 

水が入っていたかわいい紙コップ♡@DOG DEPT 港の見える丘公園店オーダーしたカフェオレ(本当はコロナ・ビールを横目に見つつ)を飲みながら、お店の中を見渡すと、ゆったりとしたソファの席やみなとみらいが見える席。良いお店です、ここ。地域の人はもちろんご存知と思いますが、わんちゃんと横浜旅行される際には、ぜひ行ってみてください。あぁ、横浜だなぁと思えます。しかも、リラックスできる空間で。

ということで、本題ですね。すぐ脱線してしまいます(笑)
上野さんの会社はメインキャスト株式会社といい、もとは“犬がほしい人”と“ブリーダーさん”を結び付けるマッチングWebサイトを運営していたみたいです。でも、犬を飼い始めた人から、育て方について質問されることが増え、犬のことについて猛勉強を続けていった結果、年間300以上ものドッグ・イベントを開催するドッグイベントクラブを運営することになったとのこと。ん?年間300!?!?ということは、週6日ペース(のべ算にはなりますが)で何かあるってこと。すごい運営力です。「それなりに、歳を重ねて、以前みたいな野望を持たなくなりました。身の丈ですよ。わははは」と笑顔でおっしゃっていましたが、その身の丈が、私のような一介の個人事業主からすると、すごいなぁ、なのです。

詳しくは本編に書きますが、中でも驚いたいくつかのエピソードを紹介します。
・犬の社会化第一期は生後2か月
日本では、販売される犬を見かけるのって生後3か月以降。つまり、最初の社会化期が終わっているようです。そこで教育されていないことが、後のしつけなどの大変さに結びついている。
・犬に喜ぶという感情はない
学会レベルで証明されているそうです。ただ、楽しいというのは非常に大切とのことです。私たちは欧米の人たちと違ってシャイなところがある(奥ゆかしさと言いたいところです^^)ため、イベントで犬と向き合って全力で遊ぶことがドッグイベントクラブの趣旨のひとつだそうです。

母犬が子犬に対して行っていることは、大きくふたつ。叱る=ウゥゥゥと低く唸ってダメだと教えることと、子犬と一緒になって遊ぶこと。そこに忠実にあるべきというのが上野さんの考え方の根本でした。そういえば、横浜ドッグウィークでドッグイベントクラブが主催していた“ドッグタイムレース”では、飼い主さんが「おーーーーーーーーーーーい、こっち!!!こっち!!!」と大きな声で身振り手振りで自分のわんちゃんを呼んでいました。わんちゃんは、遊んでくれている♡♡♡と、ダッシュしていたんですね。そうか、そうだったのか…。人も犬も『楽しい』って、とても大切だと気付いた取材でした。

それでは、Dog Yard Magazine No.9の『ひと・コト』を、ご期待ください!

 







  • この記事を書いた人
  • 最新記事

uracci

ライター&カメラマン。一部上場企業から中小企業まで、さまざまな紙媒体やWeb媒体を制作。レギュラーで雑誌への寄稿もあり。愛犬家のためのフリーペーパー@横浜の『Dog Yard Magazine』にて、執筆および撮影。当サイトの管理人。可能な限り自由に企画や発言をするために、当サイトはGoogle広告のみで運営している。

おすすめ記事一覧

Dog Yard Magazine ひとコト取材 メインキャスト上野さん 1

いやぁ、こんなにいろいろ共通点がある方っているんですね。 あ、こんばんわん ∪・ω・∪ uracciです。 2018年6月に発刊されるDog Yard Magazine No.9の『ひと・コト』は、わ ...

-Dog Yard Magazine 次号予告

Copyright© 愛♡犬とくらす , 2018 All Rights Reserved.