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世界のわんこピクト~パリ編~リードで散歩中

世界のわんこピクト

世界のわんこピクト~パリ編~

投稿日:2018年6月20日 更新日:

わたくし、収集癖があるんです…。
Bonjour!ボンジュールだわん ∪・ω・∪ uracciです。

収集癖って言っても、やましいことじゃないですよ。フィギュアとかそっち系でもないです。
私が集めているのは、世界のピクトグラム。こう見えても(インターネットなので、みなさんから見えていませんが…)、旅行雑誌の巻頭見開きで掲載いただいたこともあります。そうだ!ここで、わんこピクトをアップしていったらおもしろいんじゃない!?!?と思い立ち、始めてみました。デザインされている犬種とか、看板から見える文化とか、背景の街並みとか、いろいろ楽しんでいただけるかと。

最初の掲載地は、パリです。そう、おフランスのParis。なぜ、パリを選んだのか…。な、なんか感じいいじゃないですか。かっこいいじゃないですか。ツウっぽいじゃないですか。底が浅いので、もう、このあたり、最初に正直に言っちゃおう(笑)。といいつつ、私の中でパリって、わんこと散歩している人をけっこう見かけた記憶がある場所なんです。累積パリ滞在日数は1か月ぐらいなので、統計的にあやふやではありますが、街並みも絵になるし、数枚ではありますが、勢いでパリのピクト、載せていきまーーーす。

世界のわんこピクト~パリ編~お散歩禁止

これは、おそらく学校のような施設の入り口に掲げられていたものです。「リードしてても入っちゃダメよ」という意味でしょう。ピクトさんがるんるん散歩している感じがしますね(笑)。犬種は…事実としても、デザイン思考でも、ミックス犬かと思います。事実、海外はミックス犬が多いですし、あらゆる人に「自分のことだ」と思ってほしいから、いろんな犬の要素を入れ込んだのかなと思います。

世界のわんこピクト~パリ編~リードを付けて散歩しましょう
お、また見つけたぞ!と思ったら落書きでいっぱいです。パリっておしゃれな場所と思われていますが(実際。一部はものすごくそうですが)、けっこうゴミとか落書きとかも多いです。飲み屋街近辺はおしっこ臭いところも…。このピクトで注目の箇所は、人の右手です。なんだかスコップのようなものを持っています。解説文の「J'AIME MON QUARTIER」は、「私は自らの近所を愛しています」。そう、「I LOVE YOU」が、フランス語で「ジュッテーム」なのは有名ですが、「JE」は「私」、「AIME」は「愛する」ですね。おぉ、なんかフランス語の解説になっている。超国際的!!!続いて、「JE RAMASSE」は、「私は拾う」という意味です。つまり、このピクトは、「住んでいるところを愛しているなら、ゴミは拾いましょう」となるかと。(フランス語の解説とかやっちゃってますが、Powered by Google翻訳であることを、ここで白状します)
もうちょっときれいな同じ看板ないかなと歩いていたら、ありました!

世界のわんこピクト~パリ編~リードを付けて散歩しましょう2
近くにゴミ箱といいますか、ゴミ袋がありますね。住宅街の中で、通学路です。いいなぁ、首都なのに、このあたりはとてものんびりしていました。北駅のちょっと北側なので、10区です。
またまた、散歩していたら出てきました!わんこピクト。

世界のわんこピクト~パリ編~リードなしはダメですよ
これは…、わんちゃんがリード咥えていますね。リードを手放してはダメということでしょうか。こういうときは、得意の翻訳で見てみましょう。「Même tenus en laisse」は、「ひもでさえ」という意味です。ひもでさえ…。。。はい、はっきり言って意味が分かりません。Google翻訳も、たまにはこういうこともあります。ということで、ネット上で、どういうピクトなのか検索してみます。
数分経過。。。出てきません。
10分経過、、、相変わらず分からず。
ということで、英語経由で意味を探ってみました。どうやら、「Même tenus」は、英語でいうと「even on」の模様。ということで、「リードをしていても」ではないでしょうか。ちなみにこの柵の向こうは公園だったはずです。

数枚でしたが、お楽しみいただけたでしょうか?
せっかくなので、2017年版のフランスにおける人気犬種を紹介して、〆ます。

ダダダダダダダダダ…(←結果発表の時の小太鼓の音)
じゃーーーーーーーーーーーーーーーん

  1. Le berger belge (ベルジアン・シェパード)
  2. Le berger australien (オーストラリアン・シェパード)
  3. Le berger allemand (ジャーマン・シェパード)
  4. Le Staffordshire Bull Terrier (スタッフォードシャー・ブル・テリア)
  5. Le Golden Retriever (ゴールデン・レトリバー)
  6. L’American Staffordshire Terrier (アメリカン・スタフォードシャー・テリア)
  7. Le Labrador (ラブラドール・レトリバー)
  8. Le Chihuahua (チワワ)
  9. Le Cavalier King Charles (キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)
  10. Le Bouledogue français (フレンチ・ブルドッグ)

参考サイト『wami2』(フランスのペットWebサイトのようです。写真付きでわんちゃんのランキングが発表されています。

いやはや、シェパード系強し!!!
それでは、不定期連載ですが、次回をお楽しみに!
Salut!(フランス語で「またね~!」)

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uracci

ライター&カメラマン。一部上場企業から中小企業まで、さまざまな紙媒体やWeb媒体を制作。レギュラーで雑誌への寄稿もあり。愛犬家のためのフリーペーパー@横浜の『Dog Yard Magazine』にて、執筆および撮影。当サイトの管理人。可能な限り自由に企画や発言をするために、当サイトはGoogle広告のみで運営している。

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